プロヴァンスの夏を代表する野菜のオーブン焼き。素焼きの浅鍋(tian)ににんにくとオリーブオイルを擦り込み、薄切り野菜を交互に並べて焼くだけのシンプルな一皿。
備考
「tian」はもともと素焼きの円錐台形の浅鍋を指すオック語/プロヴァンス語。中世には領主の共同パン窯で焼かれていた庶民の料理で、18世紀の文献では「プロヴァンス風の質素な精進煮込み」として記録されています。じゃがいもの薄切りを加えるバリエーションもあり、その場合はアルミホイルをかぶせて45分+外して15分で計1時間。仕上げにパルミジャーノを振るのも定番です。
みんなの記録
まだ記録がありません。作ったら「作ってみた!」で教えてください。
