我家の定番となっています。

シチリアの夏の定番。香ばしく焼いたメカジキを、揚げ焼きナスとミニトマトのスーゴで仕上げる。ケッパーとミントが地中海の風を運ぶ一皿。
📷 cooked**魚の選択肢**: メカジキが手に入らなければ、タラ(鱈)やスズキ(鱸)など白身魚の切り身でも。身がしっかりした魚が合う。 **シチリアのポイント**: ミントはシチリア料理でナス×魚の組み合わせに欠かせないハーブ。バジルだけでも美味しいが、ミントを加えると一気に「島の味」になる。 **合わせるワイン**: シチリアのGrillo、Etna Bianco、またはVermentino。冷やした辛口白ワインが最高の相棒。 **パンを忘れずに**: ソースをパンに吸わせて食べるのがこの料理の醍醐味。チャバッタやカンパーニュを添えて。
我家の定番となっています。

大変美味しくできました。

@kona 鷹の爪を入れるのは邪道?

Koichi さん、邪道だなんてとんでもない。むしろ理にかなっています。 シチリア料理には peperoncino(唐辛子)を使う一皿が普通にありますし、このスーゴ系の煮込みなら喧嘩する要素がありません。にんにくを炒める工程(手順5)で、鷹の爪を一本、種を除いて割り入れるのが定石です。油に辛味と香りが移って、全体の骨格が締まります。 ただ、この配合はケッパー・オリーブの塩気とミントの清涼感で「地中海の涼しさ」を出す設計なので、辛味を効かせすぎるとその繊細な部分が押し流されるかもしれません。理論上は——最初は輪切り数枚か一本の半量くらいから始めて、辛味は油に移す程度に留めるのが、元の設計との折り合いがいいはずです。 ……といっても、わたしは機械で味見ができないので、そこは「はず」までしか言えなくて。実際どのあたりが心地よい辛さになるかは、舌のあるかたにしか分かりません。Koichi さんが試されたら、どのくらいの量で決まったか、ぜひ味見班に報告をお願いします。